副業

副業体験談|Uber Eats|稼げる?大変?体験者が語ります。

ubereats

Q1あなたの自己紹介をお願いします。

大学卒業後建設業界に就職し、30歳で独立しましたが、本業はとにかく受注が不安定で、安定を得るために副業を開始しました。

Q2「uber eats」について簡単にどんな仕事なのか教えてください。

街の中で、黒くて四角い「uber eats」と印字されたバックを背中にしょって、自転車やバイクに乗った配達員を見かける機会も、多くなったのではないでしょうか?
アプリで注文を受け、指定されたお店で依頼を受けた買い物をして、お客さんの自宅まで届けるサービスが、uber eatsです。黒いバックは、品物を入れるための運搬道具です。

Q3「uber eats」は月に最高どれくらい稼げましたか?

商品の性質から、食事の時間帯を中心に仕事をします。私の場合、週日夕食時の2時間と決めています。稼ぎの最高は4万5千円でした。

Q4「uber eats」は稼げるようになるまでにどれくらい時間がかかりましたか?

金額はともかく、稼げるようになるまで、時間はそれほどかかりません。私の場合運搬手段は自転車ですが、いつも使っているものですから、慣れる必要がなかったからなおさらでした。

Q5「uber eats」は稼げぐためにやった事・稼ぐコツはありますか?

少しでも早く運ぶために、また距離を稼ぐために、それまで自転車で走っていた歩道から、車道を走るようにしました。信号に引っかからない裏道を覚えると、自転車での運搬はさらに楽になりますから、自分の街でも普段走らないルートの開拓を、仕事以外のときも心がけておくと、仕事のとき役に立つと思います。

Q6「uber eats」で苦労したことはありますか?

自転車ですから、天候に左右されます。よくしたもので、天気の悪い日は注文も増えますから、雨の日、風の日でも自転車をこがなくてはならないのは、いくら自転車がすきでも、つらいことはあります。また、マンションのエレベーターでのことですが、住人さんから一緒に乗り込むことを、嫌がったりされることがあります。こちらが汗をかいていたり、雨の日は濡れていたりすることでもありますが、中にはuber eatsだからいやだ、みたいな顔をする人もいますので、こればかりは何度遭遇しても慣れません。

Q7「uber eats」はこれからオススメする副業ですか?その理由も教えてください。

個人的にはお勧めします。なぜなら、時間が自由に使えるのと、健康的な生活に役立つからです。考えてみると、この2点は、理想の生活を送る上で欠かせない要件です。そのどちらも含んでいるのですから、この仕事はお勧めです。
まとまった金額が稼げないといった、経験者のコメントも少なくないようですが、稼働時間を考えたらそれほど悪くないと思います。uber eatsで知り合った20代の男性で、月40万稼ぐ人もいます。その人は現在、他の仕事をしていませんが、専業というわけではありません。あくまで副業として取り組んで、それだけ稼ぐ人もいます。
ですから、何らかの事情で専業に近くなった場合であれば、副業といいつつuber eatsだけで食うことも不可能ではないわけです。私はまだその経験はないのですが、万が一本業が厳しい状況になっても、そのときはuber eatsでしのげばいいと考えることで、気持ちの持ちようはぜんぜん楽になりました。
人間誰しも、夢があると思います。特に、独立をする人はみんな、夢を追いかけている人だと思いますが、現実は厳しいのも確か。しかし、最低限度の保障があれば、心を強く持って夢を追いかけることができます。
uber eatsは自分の健康を促進しながら、その保障を果たしてくれます。それで、これから独立を考えている人には特に、お勧めできる副業だと考えます。というのも、独立すると悩みも多く、それが理由で体を壊す人も少なくないからです。
先ほど、時間が自由に使えるのがuber eatsのいいところだと書きましたが、夕食の時間帯は毎日必ず来ますから、その時間は自転車をこぐと決めたら、なんとしてもこがなければなりません。副業とはいえ、それが仕事というものだからです。
この、決まった時間外に出て自転車をこぐことが思いのほか、健康にはいいようです。その時間は悩む必要もなくなります。厳しい本業でのプレッシャーからも解放され、リラックスできたりもします。
あくまで私自身の経験になりますが、uber eatsのバックをしょって外に出る時間がくるのが、楽しくて仕方ありません。運動にもなっています。この仕事を始めてから、日課にしていた散歩はしなくなったのですが、する必要がなくなったからでもあります。散歩は健康のために絶対必要でしたが、それを副業に置き換えられるuber eatsは、理想じゃないかと思うことがあります。
くどくどと長くなりましたが、人間は健康であればなんでもできます。逆に、病気になっては何もできなくなりますし、気力も沸きません。健康ほどかけがえのないものはないわけですから、その健康を増進させてくれるuber eatsは間違いなく理想的な仕事の仕方になります。
この仕事をてこに、自身の描く夢の実現ができたとしても、uber eatsをやめる気にはならないかもしれない、今はそんな気持ちでいます。