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副業体験談|覆面調査|アラフォー 会社員男性

Q1あなたの自己紹介をお願いします。

埼玉県在住のアラフォー男性です。普段は会社員として活動していますが、働き方改革により副業が解禁されたので時折副業を趣味と実益を兼ねて行っています。

Q2「覆面調査」について簡単にどんな仕事なのか教えてください。

覆面調査を専門に行なっている会社へ登録し、年齢と性別に合った仕事があれば依頼の打診が来ます。
普段から常連として通っていないことを前提とした調査が大半を占めるので、先入観が入らない初めて訪れる店舗へあくまでも新規顧客として普通にサービスを受けた報告を行う業務です。
インターネット回線サービスの案内を受けて、説明が分かりやすいかどうか、強引な案内や違法な誘導をされていないかといった項目に沿って接客を受けた後にレポートを提出することになります。
脱毛体験では実際に本コースの勧誘を受けることになるので、もし実際に入りたいと思ったら契約しても構いません。
あくまでも一般の新規顧客として勧誘を受けた結果を冷静になって指定されたフォーマットに沿って正確に報告する緻密さが求められます。

Q3「覆面調査」は月に最高どれくらい稼げましたか?

自分に合った案件がまとめて10件入った時には、月12万円に到達したことがあります。

Q4「覆面調査」は稼げるようになるまでにどれくらい時間がかかりましたか?

実際に調査する店舗まで出向く必要があるので、エリアを隣接都県にまで広げることにより2ヶ月目からは月3万円を超える収入が得られるようになりました。
地元だけで稼ごうとしなければ、交通費有無を確認して調査費用でどれくらいの黒字が出るのか冷静に判断して調査を受ける範囲をなるべく広める決断を行うことが重要です。

Q5「覆面調査」は稼げぐためにやった事・稼ぐコツはありますか?

覆面調査だからといって知識が全く無い状態で調査依頼を受けても、報告書作成時に困ってしまうことになります。
報告書記入には調査から提出までの期限が定め待っているので、事前にある程度見識を広めておかなければなりません。
このため、覆面調査会社へ登録した後でどのような依頼が多いのか担当者へ問い合わせて、該当する業種に関しての基礎知識を身につけることになりました。
覆面調査の依頼はあくまでも年齢や性別を大元の依頼者が希望する形で分散して依頼されるので、若い男女向けの業種に合った依頼と年配者向けの依頼があります。
1件の依頼に対して定員が決まっているので、スケジュールを確実に空けられる日が決まっている場合には、最初から覆面調査会社へ申請すると依頼数を増やせました。
覆面調査は期間を絞って発注されることが多く、中には特定の1日限定で行われる高単価の依頼が少なくありません。
高単価の依頼を回してもらうためには、毎回行う覆面調査について報告書の提出期限を守りつつ、早期にスケジュールを確定させることがコツです。

Q6「覆面調査」で苦労したことはありますか?

家電量販店内のインターネット回線案内を受けて報告するといった調査内容でしたが、向かった先で調査対象となる人物が友人だった場合です。
事前に面識がある相手だった場合の対処方法を聞いていなかったため、断りきれずに光回線の申し込みを行わなければならない事態になったことがあります。
最終的に自宅の環境が特殊だったため開通には至りませんでしたが、交友関係に影響を及ぼす可能性があるので友人や知人が調査対象だった場合の対処方法だけはしっかり確認しておかなければ大変です。
また、何度も同じ店舗へ覆面調査に出向くことは出来ないので、普段利用しているサービスや店舗への覆面調査依頼を受ける場合には事前確認が求められます。
なぜなら、既に会員となっている店舗について調査を引き受けても、新規加入促進業務が健全に行われているかどうかの調査だった場合には依頼主にバレてしまうことがあるからです。
依頼主はあくまでも自らがオーナーとなっている店舗従業員に対する指導を行うために覆面調査を依頼しているので、調査対象外の依頼を受けて報告するとクレームが入り報酬が受け取れなくなります。
中には損害賠償請求されてしまう場合があるので、あくまでも事実をありのまま報告することに徹しなければなりません。

Q7「覆面調査」はこれからオススメする副業ですか?その理由も教えてください。

覆面調査を行いたいと考えているならば、これから興味関心を持って幅広い分野の知識と経験を得たいと考えているならばオススメしやすい副業です。
何も関心が無いまま覆面調査を始めても、残念ながら単なる調査報告を行っただけで終わってしまいます。
覆面調査は個人に対して直接依頼主から依頼を受けるものではなく、調査会社を通して継続的に受けるものだと忘れてはなりません。
調査会社から正確な覆面調査を実行してくれて、報告書が丁寧かつ期限を守った提出が行われるという信頼を得る必要があります。
一度受けた覆面調査依頼については、友人がいた場合などの突発的な事情により続行不可能となった場合の報告を速やかに行えることが大切です。
突発的な事態があっても慌てずに対処出来るタイプの人ならば、覆面調査により普段は接することが無い業種や分野を体験して報酬まで受け取れるメリットを得られます。
誰でも覆面調査に向いているわけではなく、冷静な判断と報告書を作成出来るという総合的な能力が求められます。